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あかちゃんのうた

あかちゃんのうた
文:松谷みよ子
絵:いわさきちひろ
出版社:童心社


内容紹介: とてもやさしい気持ちにさせてくれる絵本です。懐かしくて柔らかい言葉と優しい挿絵がママと赤ちゃんをゆったり包んでくれそうです。おむつを替えたり、お散歩をしたり、お風呂に入れたり、寝かしつけたりしながら、赤ちゃんに語りかける詩がちりばめられています。おなかの赤ちゃんの姿を想像しながら読み聞かせてあげてください。とても穏やかな気持ちで赤ちゃんとコミュニケーションできそうですよ。それにしても岩崎ちひろさんの絵は、今も優しく包み込んでくれるような光を放ち続けていますよね。ちひろ美術館東京や安曇野ちひろ美術館を訪ねて豊かなひと時を楽しむのもいいと思います。
りんご「ぼくは“子もりうた”がいいな」

みかん 「ねんねん ころりよ ねんねんよ・・・でしょ?」
「 “おふろの なかで”の、きんととちゃんて何でしょう?」

りんご「きんとんちゃん?」

みかん「あはは、きんととちゃんは金魚なのよ!」

りんご「“おむつを かえましょう”の、おつむてんてんって何?」

みかん「両手で頭を軽くたたくの。赤ちゃんに見せると喜んで真似するわよ」

りんご「この本で赤ちゃんと仲良しになれそうだね」

みかん「わたしもママに甘えたくなっちゃった」

りんご「今晩はママに寝かせてもらうんだい!」


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