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ぼくは こころ

「ぼくは こころ」
作:アンドレ・ダーハン
訳:角田光代
出版社:学習研究所



内容紹介: ぼくは小さいけれど、とても大きな“こころ”。いつだって、どんな小さなことだって、“きみ”のことが好き。だから、ずっといっしょにいたいんだ。ハートの“こころ”くんが、好きな相手にまっすぐな言葉で思いを伝えます。 包み込むようなやさしい絵とストレートに届く「好き」というメッセージ、読んでいて思わず照れくさくなってしまうけど、とても気持ちがあたたかくなって心に響きます。自分の周りの大切な人の大切さを改めて感じられるかもしれませんよ。

りんご 「この絵本は直木賞作家の角田光代さんが訳をしているんだよ。」
みかん 「私、角田光代さんの作品大好き!!」
りんご 「あとがきに、この絵本について角田さんのメッセージが書かれているんだ。」
みかん 「あとがきを読んでから絵本を見返すと、絵本の言葉をより深く感じられるね。」


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