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ぼくを探しに

「ぼくを探しに」
著:シェル・シルヴァスタイン
訳:倉橋 由美子
出版社:講談社



内容紹介: 絵本だけれど、 大人向けの本棚にあってもいい、とても奥の深いストーリーです。
『ぼくを探しに』では、”たりないかけら”を探して、からだの一部が欠けている”ぼく”は彷徨(さまよ)っています。なかなかぴったりと来るかけらは見つかりません。ようやく見つけたと思ったら・・・。
続編 『ビック・オーとの出会い』 では、”かけら”である”ぼく”が、ぴったりとくる相手を探しています。そしてビック・オーに出会い、何かに気づくのです。
これらは、たとえば模範解答のない男女の関係が描かれているようでもあり、または人生の意味を問い直す長い旅が描かれているようにも思えます。

ふと、迷いを感じたとき、手にとってみると何かが見つかりそうです。挿絵もことばもとてもシンプルなので、小さなお子さまから大人まで楽しめます。


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